中国 四川省 成都 日常ブログ

中国 四川省 成都を中心とし、日本人の僕から見た中国を赤裸々に綴ってます

成都の温泉

《温泉パーク蜀乐池温泉》

(蜀乐池温泉(蜀楽池温泉))

マンションから三轮客运电动车に乗って

約10分のところに温泉施設があります。

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蜀乐池温泉

成都市温江区凤凰北大街619号

ホテル クラウンプラザの近辺

約2,000㎡の敷地に43個の温泉があり約2,000人を収容できる 途轍もなく広大なテーマパーク。

敷地内にはホテルも完備されていまして

迷子になるほどの広さです。

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正面玄関。この裏手に広大な温泉があります。

ホテルも完備されてるので夜の利用ももちろん

オッケー。

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施設利用料(宿泊なしの場合)

温泉施設利用のみ

平日2,450円 週末2,800円

温泉+夕食(バイキング)

平日3,100円 週末3,600円

日本のスーパー銭湯と比べると とても高いです

だけどスーパー銭湯と比べず遊園地と比べると

まぁ…仕方ないかと納得できる価格です。

せっかくなので、バイキングも利用しましたが

どの料理も美味しくありません。

中国人が不味いと言ってたので、あまりオススメしません。

因みに中国のバイキング形式の店で、今まで美味しいと思えた店は一軒もないです。

やっぱりどんぶり勘定はやめておいた方が

よろしいかと思います。

その辺の屋台で食べた方がよっぽど美味いです

フロントにてチケットを買い、館内に入ると

ほぼホテルです。

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また、この施設はほとんどの温泉が混浴なので

水着が必要となってます。

持参していかなくても館内で水着は購入できますが、これまた結構高いので 水着は持参された方がよいかと思います。

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なんで こんな派手な水着ばっかりなんか

ようわからんです…。

因みに 着替えはもちろん別々の場所なので

あまりの広さに いきなり迷子になり、中国語の話せない僕はめちゃくちゃ焦りました。

着替えを済ませた後

おっさんが水着だけでは犯罪ですので

バスローブみたいなものを借りれます。

とりあえず屋外の温泉を目指しました。

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こんなもんとてもとても周りきれません…。

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高層マンションに囲まれてますので

そりゃ裸やと犯罪です。

それにしても電線が無い街はとても空が広い。

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最初は違和感ありましたけど、水着で風呂に

浸かりながら成都のベッドタウンに落ちる夕陽を眺めるのもなかなかいいもんです。

屋外を大概堪能した後、館内の温泉に向かいます。

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確実に子供もための施設…。
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おっさんが入ってたら 浮きまくります。
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唯一 この風呂だけは落ち着けました。

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休憩コーナーもそれはそれは豪華です。

しかも何箇所もあります。

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フィットネスも完備されてますので

一日中過ごしても回りきれないかもしれません

もちろん、館内には男女別の温泉もありますが

やはり水着着用です。

個室シャワーがありますので、そこで身体を洗う感じです。

この辺りが日本の文化と異なるところで、裸の付き合いという概念はないかと思います。

確か、台湾の北投温泉はそうでもなかったのに

微妙に文化の違いがありますね。

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蜀乐池温泉

辛いもん食べて、汗だくになってしまった時は

是非行ってみて下さい。

なかなかのワンダーランドで楽しめますよ。