中国 四川省 成都 日常ブログ

中国 四川省 成都を中心とし、日本人の僕から見た中国を赤裸々に綴ってます

チベット 四姑娘山の旅②

《成都がどんどん遠のいていく…》

(四川省アバ・チベット族チャン族自治州

阿坝藏族羌族自治州)

 

バスに揺られること1時間半。 だんだんと成都から離れて自治区に向かうトンネルへ突入したわけですが、成都の郊外もとても魅力的。ちょうど観光名所の都江堰辺りかなぁ〜。

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朝焼けがとても綺麗。

とにかくひたすら喋り続けるガイドさんが、若若干 景観損なうんですけど仕方なし。

バスはいよいよ長〜いよいよ山道へと突入してきます。だんだん景色が変わってきました。

なんかやっぱり日本の山と形が違うんです。ひたすら山道、ひたすら上り坂で お連れさん気分悪くしてないかなと隣を見ると 向日葵の種をバキバキ殻を割りながら食べてました(^-^;

問題なし!

だいぶん走ったところで、トイレ休憩です。

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こりゃまた綺麗な所だこと。

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(卧龙自然与地震博物馆)

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残念ながらまだ開館してなくて、とりあえずトイレだけ済ませた感じです(^_^;)

天気もどんどん良くなってきて標高が高くなるにつれてテンション上がってきます。

ひたすら走り続けること3時間あまり。

ここでやっと昼食休憩〜。

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もうこんな食事も光景も慣れたし大丈夫…。

それにしても「謝謝」連呼してるなぁ(笑)

みんな気さくでとてもいい人たちです。僕が日本人一人でもまったく変わらない目線で接してくれます。

もちろんお連れさんがいてくれるおかげです。

そんなこんなで、やっと自治区に突入しました

この時点でだいたい標高2,000m。

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テレビで見たことある旗みたいなやつ。

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そろそろ万年雪の雪山が見え始めました。

遠く見える民家をズームで撮影してみました。

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チベット人と民家ってこんな感じなんです。それにしてもこの標高で、この斜面で一体どんな暮らしをされてるのでしょうね…感心します。

だんだんと空気が薄くなってきてるのが感じられますが、そんな事は御構い無しに バスは宿泊する村へと上っていきます。

昼ごはんも食べて、少し眠気が来たので 眠ろうかと目を瞑った瞬間に

息が苦しいっ!

ハッと目を覚まして 無理に空気を吸わずに 両手を口に当てて 少しずつ空気を吸います。そうする事で標高の高く空気の薄い環境に身体を慣れさせなければなりません。

バスに揺られること5時間あまり、やっと宿泊する自治区の村に到着しました。

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この村で標高が約3,000m…。

凄いぞチベット。

とりあえずホテルに荷物を置いて、いよいよ景観地区に向かいます。

※これはまだ序の口で、次回が本当のチベットの光景です(笑)