中国 四川省 成都 日常ブログ

中国 四川省 成都を中心とし、日本人の僕から見た中国を赤裸々に綴ってます

中国のタバコ

《中国煙草の種類はとても豊富》

(パッケージが華やかなこと)

 

未だに タバコをやめられない中年です^^;

一時期はiQOSに変えたんだけど、どうも あの屁のような臭いに耐えきれなかった…。

毎回、関空の免税でワンカートンだけ購入して

成都に行くのですが、勿論足りるわけでもなく滞在後半は中国の煙草を買って吸ってます。

成都はコンビニがほぼ皆無です。

イトーヨーカドーがあるならセブンイレブンも進出してほしいねんけど…。

またタバコの自販機もありません。

大型スーパーの中にあるタバコ販売店か、水やらお菓子やらカップ麺やら石鹸やら何でも売ってるこじんまりした路面店でヒョコって置いてあることがあります。

僕の場合は、マンション下のカルフール(スーパー)に入ってる店が一番近いので、そこで購入してます。

ガラスケースに所狭しとパッケージが並べてありますので、毎回どれにするか悩みます。

タールが8ミリ以上という条件のもと

あとはパッケージと価格で選んでます。

とにかく種類が多いです。

f:id:Chengdu:20190722001630j:image

なんか若い頃、洋楽CDをジャケ買いしてた時の感覚と似てますね。

中国のタバコなんかどうなん…って思われるかもしれませんが、中国ではタバコは贅沢品扱いになってますので税金もかかってるため 安くはありません。

また、料金も日本のように同じような価格帯ではなく バラバラです。

安いタバコで1箱16元(256円)

高いタバコは1箱100元(1,600円)もします。

f:id:Chengdu:20190722002223j:image
f:id:Chengdu:20190722002220j:image
f:id:Chengdu:20190722002216j:image

(これは100元するタバコです。)

とても綺麗なパッケージで金かけてますw

だけど正直なところ100元の味かどうかは貧乏人にはよくわからんかったです…。

タバコの太さは、普通サイズと細身サイズがあります。

f:id:Chengdu:20190722002703j:image

(一番下は LARK)

僕の場合、中国で吸うタバコは 真ん中の細身タイプのタバコを吸ってます。

それは何故かといいますと、ある時 一番上のような普通サイズのタバコを買いました。我々おっさんは煙草を吸う前に ライターの上で トントンっと煙草の葉の密度を上げる方がプスプス言わないので味が締まって美味いわけですが、中国のタバコをトントンしますと…

f:id:Chengdu:20190722003242j:image

どんだけ葉と葉の間に隙間あんねん…ってくらいスカスカなんです。

やりよるなぁ…中国商法。

結局太いのも細いのも内容量おんなじやないかって思われるのです。

ですんで、私はいつも細身タイプ16元を吸ってるわけです。

味は悪くないというか、美味いですよ。

さすが 茶文化=葉文化=煙草の葉

 

たまに関空のiQOSラウンジに行けば、中国人が土産に買って帰ってますが、成都でiQOSを吸ってる人を見た事は無いです。

中国では煙草もコミュニケーションツール。

 

皆んなでお酒を飲む時は、自分が飲む場合、毎回 皆んなでグラスを合わせて飲む。

煙草も同じで、自分が吸う時は、必ず相手にも自分の煙草を渡そうとするのが礼儀です。

 

それと日本ほど、煙草は絶対やめなければならないといった健康志向の考えは少ない気がします。

また、特に高年齢者ほどマナーも悪いです。

 

先日、マンションのシャワーの調子が悪くて 水回りの業者さんに来てもらったんですが、その業者のおっさん、咥え煙草でマンションに入って来ましたから…(-。-;

 

咥え煙草のまま、シャワーを修理する姿に

二人で顔見合わせて苦笑いしましたよ…。

 

今の世代の人たちは 喫煙マナーは守ってます。

スタバやマクドやケンタッキーの店内で煙草を吸う人は居ません。

たまにいるのは やっぱりおっさんからジジイにかけての年代です。

 

時代ですな。